プライバシー規約

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2003年6月30日付イタリア共和国政令第196号(「個人情報保護法」)により、個人情報の取り扱いにあたり、個人およびその他の対象を保護することが定められています。当該規定に基づき、この取り扱いは、守秘義務と個人の権利の保護を目的とし、正当かつ合法的に透明性を保って行われます。

政令第196/2003号第13条に基づき、以下の事項を告示いたします。
1. 個人情報保護管理者は、CIMASA S.r.l., Via Colle San Bartolomeo, 50, 80045 Pompei (NA)です。
2. 求められた情報の提供を拒否されると、ご要望にお応えできないことがあります。
3. お寄せいただいたデータが他者に伝達されたり流布されたりすることは一切ありません。
4. 情報の提供者は、政令第196/2003号第7条に基づき、個人情報保護管理者に対し、いつでも本人の権利を行使することができます。 

さらに、当該の政令第7条では、次のような関係当事者の権利を定めています。

1. 登録済みかどうかの如何を問わず、本人に関連する個人情報の有無についての確認を取り、理解できる形で通知を受けること。

2. 以下の項目について確認する権利:
a) 個人情報の出所
b) 取り扱いの目的と方法
c) 取り扱いに電子機器が使われた場合、適用された論理
d) 個人情報保護管理者、責任者、および第5条第2項に基づいて指名された担当者を識別できる基本的データ
e) 個人情報が伝達されたり通知されたりする可能性のある、対象国について指名を受けた地域担当者、責任者、あるいは担当者

3. 以下を要求する権利:
a) データの更新、修正、または任意により補完を要求する権利
b) 削除、匿名への変更、収集および取り扱いの目的の関連においては保管する必要のないデータを含めて法律に違反するデータの差し止めを要求する権利
c) 項目a)およびb)の作業について、データの内容、それが伝達または流布された相手も含めて、通知が行われたという証明を要求する権利。ただし、それを行うために保護される権利に対して明らかに不相応な手段や方法を要することになる場合を除く。

4. 全面的あるいは特定項目一部に対して反対する権利:
a) 収集の目的に適したものではあっても、本人に関わる個人情報の取り扱いに反対する正当な理由がある場合
b) 広告・販促または直接販売用素材の配信、市場調査、または商用通信を目的とする個人情報の取り扱い

第7条に基づく権利を行使するときは、指名された担当者を経由しても構いませんが、個人情報保護管理者または責任者に形式にこだわらずご要請いただければ、直ちに適した対応をいたします。